自分にあった住まいや木材を知ることができます。

私たちが考えるライフスタイルとは、自分がしたいと思っている暮らし方のこと。そして、住まいとは、暮らしの場としての地域と住居を指しています。私たちは、日本の人々が共通してもっている暮らしや住まいに対する価値観の要素をつきとめ、その価値観のパターンによって、ライフスタイルのタイプ例をつくりました。

住宅を検討するときに、価格や資産価値だけで決めようとしていませんか?もちろん、金銭面の検討をしっかりしたり、物件の価値をよく知ったりすることは必要です。しかし、それだけでは、暮らし始めてから不満を感じてしまうかもしれません。住まいには、あなたやご家族にとっての「暮らしの場」という側面があります。あなたにとって、ここちのいい住まいや木材利用かどうなのかをよく検討して、暮らし方にあう住まいや木材利用を納得して決めましょう。 木材選びの基準は人それぞれに違います。自分の暮らしにあった住まいやそこに使われる木材を知ることは、暮らし始めてからの満足を得るために必要なことなのです。 「木ここち心理テスト」は、そんな暮らしに対する価値観からうまれるニーズ、特に木材へのニーズを確認するためにお役立ていただけるものと考えています。

今後の木材活用の新たな視点